logo

記事タイプ「ブログ記事」の記事

医学関係ないけどいい本だったので記録を残す。 今回の書籍 タイトル :『仁義なきキリスト教史』 著者 :架神恭介 出版社 :筑摩書房 発売日 :2016/12/10 価格 :¥825 (kindle版) 読了年月 :2021/11/10(学部3年) 作品紹介・あらすじ: 「おやっさん、おやっさん、なんでワシを見捨てたんじゃ~!」キリスト教2000年の歴史が、いま果てなきやくざ抗争史として蘇る!「あいつら、言うてみりゃ人の罪でメシ食うとるんで」エンタメで学べる画期的キリスト教史入門! 仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫) 作者:架神恭介 筑摩書房 Amazon 読みやすさ:★★★★☆ キリスト教…
この記事にリンクされた本
じつのところ、オレの師匠はあさのまさひこである。そして最初に書いておこう。あさのまさひこは、この本を書くことで彼の大きな使命のひとつを全うしてしまった。か...
最近のお気に入りポッドキャストであるe34.fmで激賞されていた『A Philosophy of Software Design』を読みました。初版は2018年に出ていて、今回は2021年に出た第2版を読みました。
こんにちは。夢中図書館へようこそ! 館長のふゆきです。 今日の夢中は、「旅の手帖」2022年1月号の特集「神社仏閣ひとり旅」です。 ■旅の手帖 旅の楽しさ、日本の美しさを伝える旅行雑誌、「旅の手帖」。
『ジョジョリオン』が完結した。楽しい日々だった。また次のジョジョに期待している。 これまでのジョジョ 俺にとって『ジョジョリオン』はわからないジョジョだった。これまでのジョジョも多かれ少なかれわからないところはあった。ただ、大筋の物語をわかることはできていた。『ジョジョリオン』は初めて大筋のわからないジョジョだった。 何がわからなかったのか、と考えてみると、終着点が見通せないために読み手として気持ちが定まらなかったのだと思う。ジョジョ1部は冒頭から読むと目標が定まらず、ストーリーが展開するにつれ、吸血鬼たらんとするディオと対峙するという物語に結実していく。 2部も古代の生物が発掘され、これを打…
「"歴史学"の入門書でお薦めの本はありますか?」  後輩さんからこのような質問を投げかけられるたびに、私は「少し分かりにくい所もあるだろうけど……」と注意書きを付せて、E・H・カーの『歴史とは何か』(清水幾太郎訳、岩波新書、1962年)を薦めてきた。  なぜこの本を薦めるのかといえば、理由は単純で、私が幾人もの教授、講師、先輩方に「読むべし!」と薦められてきたからである。内容的な面を考えれば、「歴史」(及び歴史学)の入門書としては、事前に抑えておかなければならない基礎知識が多すぎるため、まだ大学で学び始めたばかりの後輩さんには積極的に薦めることができないでいた。 「『歴史とは何か
この記事にリンクされた本
こんにちは。夢中図書館へようこそ! 館長のふゆきです。 今日の夢中は、稀代の時代小説作家、隆慶一郎さんの「鬼麿斬人剣」を紹介します。 ■あらすじ 身長六尺五寸(197センチ弱)、体重三十二貫(120キ
この記事にリンクされた本
名探偵の父を持つ少女・アリス。 母はアリスに探偵の才はないと言い、固い仕事に就くようすすめていたが、アリスは自身のことを
この記事にリンクされた本
本屋さんが「今、いちばん売りたい本!」を選ぶ本屋大賞は、2004年から始まりました。毎年受賞作のノミネートから発表までは、書店やSNSで盛り上がる文学賞以外でのイベントとなってます。今回はそんな本屋大賞を受賞した歴代作品の紹介とあらすじと感想を並べてみました。