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医学関係ないけどいい本だったので記録を残す。 今回の書籍 タイトル :『仁義なきキリスト教史』 著者 :架神恭介 出版社 :筑摩書房 発売日 :2016/12/10 価格 :¥825 (kindle版) 読了年月 :2021/11/10(学部3年) 作品紹介・あらすじ: 「おやっさん、おやっさん、なんでワシを見捨てたんじゃ~!」キリスト教2000年の歴史が、いま果てなきやくざ抗争史として蘇る!「あいつら、言うてみりゃ人の罪でメシ食うとるんで」エンタメで学べる画期的キリスト教史入門! 仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫) 作者:架神恭介 筑摩書房 Amazon 読みやすさ:★★★★☆ キリスト教…
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Creative Commons image via Wikimedia Commons Artist and music producer Brian Eno wrote one of my very favorite books: A Year with Swollen Appendices, which takes the form of his personal diary of the year 1995 with essayistic chapters (the 'swollen appendices') on topics like 'edge culture,' generative music, new ways of singing, pretension, CD-ROMs (a relevant topic back then), and payment structures for recording artists (a relevant topic again today).
『崩壊の森』(本城 雅人) 一九九一年十二月二十五日にソ連のミハイル・ゴルバチョフ大統領がソ連国民に向けテレビで会見を行い「親愛なる皆さん、独立国家共同体が形成された結果、私はソビエト連邦の大統領とし…
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 コロナ禍のいま、偶然にも復刊され、爆発的に読まれている作品があります。ジョゼ・サラマーゴ『白の闇』。ポルトガル語作家としては初めてのノーベル文学賞作家となったジョゼ・サラマーゴの代表作です。 今年のお正月、古今東西の「名著」を100分で読み解くNHK Eテレの人気番組「100分de名著」のスペシャ
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 アンリ・ミショー『幻想旅行記』やイタロ・カルヴィーノ『見えない都市』の系譜につらなる架空旅行記。三人の共作というところがミソで、各自が別々に世界を巡り歩きなが...
経済の核心に迫るための最重要キー・物価。国内第一人者が初歩の初歩から徹底的にわかりやすく説き起こす。本当に知るべき経済学のエッセンスを教える、画期的入門書の登場!