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ジャンル「漫画・アニメ」の記事

This acclaimed collection of graphic short stories includes personal and semi-autobiographical stories that draw heavily on the details of Kelso's youth along with stories about the idea of America and American history. Kelso's work is characterized by subject matter that fits roughly into two disparate camps: personal and semi-autobiographical stories that draw heavily on the details of her childhood and adolescence, and stories about the idea of America and American history, such as a trilogy of short pieces about Alexander Hamilton. Her work is distinguished from many of her contemporaries as much by her spare, elegant, calligraphic linework, leisurely pacing, and psychological acuity as it is by the absence of nihilism, scatology, pedantry, and formal experimentalism. Her work is charming, witty, nuanced, slightly elusive, and sharply observed. The Squirrel Mother features 15 stories of between three and twenty-two pages in full color, including two stories, "Meow Face" and "Aide de Camp," done especially for this volume. The personal stories are each self-contained but in a sense take place in the same world where similar characters inhabit different stories. The "America" stories are broader in subject matter, taking on events of political and historical significance and wrestling with ideas having to do with the American experience.
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『ジョジョリオン』が完結した。楽しい日々だった。また次のジョジョに期待している。 これまでのジョジョ 俺にとって『ジョジョリオン』はわからないジョジョだった。これまでのジョジョも多かれ少なかれわからないところはあった。ただ、大筋の物語をわかることはできていた。『ジョジョリオン』は初めて大筋のわからないジョジョだった。 何がわからなかったのか、と考えてみると、終着点が見通せないために読み手として気持ちが定まらなかったのだと思う。ジョジョ1部は冒頭から読むと目標が定まらず、ストーリーが展開するにつれ、吸血鬼たらんとするディオと対峙するという物語に結実していく。 2部も古代の生物が発掘され、これを打…
(12.12追記→コメント多く頂きありがとうございます。サイトの常連さんだった方の懐かしいお名前も見えて嬉しいです。皆さんどうぞお元気で、良いお年をお迎えください!)オリキャラの床屋のおじさんと客の幽
神獣楽天庭国カドカワにて*1 あけましておめでとうございます、あたらしきマスター。 連載継続保障機関ヨムデアにようこそ。 あなたの着任を歓迎します。さて2017年、われわれは許されざる人道上の大罪を二つ犯しました。 ひとつは『ルポルタージュ』(作・売野機子)の打ち切り。 もうひとつは『四ツ谷十三式新世界遭難実験』(作・有馬慎太郎)の打ち切りです。 どちらも最高級のマンガ作品です。将来を嘱望された名作です。やがて歴史に残る傑作になるはずでした。幸い『ルポルタージュ』は他社への移籍が決定しているとのことですが、『四ツ谷十三式〜』はいまだにどうにもなってません。*2このような悲劇を二度と繰り返しては…
マンガプロデューサー・外薗史明氏が父であるマンガ家・外薗昌也と組んだ『鬼畜島』『パンプキンナイト』『臓物島』は少なくない読者からレビューで「クソ漫画」と評されているが、このように読者から悪く言われることは「狙い通り」だという。「クソ漫画」が「売れる」とはいったいどういうことなのか? 外薗史明氏に訊いた。
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