logo

ジャンル「Fiction」の記事

「三国志の世界を知ることは、宝の山に踏み込むようなものかもしれません」 そう話すのは、作家の宮城谷昌光さん。正史をもとに『三国志』(全12巻)や『三国志入門』などを執筆し、三国志に20年以上向き合って…
文庫巻末に収録されている「解説」を特別公開!本選びにお役立てください。『青嵐の坂』葉室麟著 文庫巻末解説
この記事にリンクされた本
10月17日から、読書感想投稿コンテスト「#読書の秋2021」を実施する。現在同社では参加出版社と書店を募集している。 同コンテストは、参加出版社が提示した課題図書の感想をメディアプラットフォーム「note」に投稿する企画。昨秋は出版社12社と2書店が参加し、...
こんにちは。夢中図書館へようこそ! 館長のふゆきです。 今日の夢中は、稀代の時代小説作家、隆慶一郎さんの「鬼麿斬人剣」を紹介します。 ■あらすじ 身長六尺五寸(197センチ弱)、体重三十二貫(120キ
この記事にリンクされた本
名探偵の父を持つ少女・アリス。 母はアリスに探偵の才はないと言い、固い仕事に就くようすすめていたが、アリスは自身のことを
この記事にリンクされた本
本屋さんが「今、いちばん売りたい本!」を選ぶ本屋大賞は、2004年から始まりました。毎年受賞作のノミネートから発表までは、書店やSNSで盛り上がる文学賞以外でのイベントとなってます。今回はそんな本屋大賞を受賞した歴代作品の紹介とあらすじと感想を並べてみました。
『わたしたちに手を出すな』(ウィリアム・ボイル) 昔から年上の女性にモテるタイプで、角打(かくう)ちで飲んでたり公園でぼーっとしてると見知らぬおばさまに声を掛けられることがしょっちゅうある。バイスサワ…
この記事にリンクされた本
 ユーモア小説『ボートの三人男』があまりに有名なイギリス作家、ジェローム・K・ジェロームの怪奇幻想短篇集。十七篇が収録されている。  巻頭に置かれた「食後の夜話...
『台北プライベートアイ』(紀 蔚然) 探偵と街は良き相棒であり、恋人だ。ホームズとベイカー街、沢崎と西新宿、マーロウとロサンゼルス……。探偵は街に抱かれ、街は探偵を祝福し、時に束縛する。台湾発の私立探…
この記事にリンクされた本
誰にとっても他人事じゃない! 発売1カ月で10万部突破の社会派エンタメ。  80代の親が50代の子どもを金銭的に支え、生活の世話をするという「8050問題」――。『不機嫌な果実』『下流の宴』など、時
この記事にリンクされた本